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認知症と予防

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昨今、認知症(アルツハイマー)は、年齢が高くなればなるほど発症率が高くなると言われており、65歳以上になると急激に発症率が高くなり20人に1人は発症すると言われています。
また現在認知症(アルツハイマー)の平均発症年齢は52才まで若年化してきているのが現状のようです。

2015年には65歳以上の老人が全人口の1/4を占めると言われています。
 
認知症(アルツハイマー)発症の原因は、βアミロイド(Aβと表記される)というタンパク質が脳内の組織に蓄積した結果、脳の神経細胞が死滅して脳(特に大脳皮質)が極端に萎縮し、発病や病状の進行に影響しているという説が有力とされています。
βアミロイドは正常な人においても合成、分泌され、年齢の増加とともに脳内に蓄積するが、酵素により速やかに分解されます。
分解が追いつかずにβアミロイドが過剰に蓄積すると、アルツハイマーの発病のきっかけとなると考えられています。
こうしたなかで、老人痴呆は深刻な社会問題になってきています。痴呆は大きく、血管性痴呆と原発性痴呆に分類できます。

昨日、発売されました健康誌の「壮快(2010年10月号)」では、認知症(アルツハイマー)の予防に期待が出来る天然の成分について12ページにわたり、特集が組まれています。

壮快2010年10月号

こっそりウォーキング

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「こっそりウォーキング」とは何でしょう?
夜、隅田川テラスをウォーキングしていることではありません。
答えは、ドンキーボックスさんが開発したGセンサー型歩数計です。
これまでの歩数計は、振り子式のものが一般的で、利用中はカチカチと計測音が鳴ります。実はこの音が気になる方が多く、「こっそりウォーキング」ではハイテクGセンサーを搭載し、まったく音を出さないで歩数計測が可能になりました。

こっそりウォーキング

デジタル表示の液晶画面も大きくて見やすく、さらに消費カロリーまで計算してくれるから、ダイエットしている人にもありがたい機能です。

私も運動不足が気になり、たまに振り子式の歩数計をつけて駅まで歩いたりします。たしかに車が走っていない時は街中でもカチカチ音が聞こえてきます。
少しだけ周囲の人にも聞こえているのかな・・と思ったりしますね。

これからの歩数計は、人に気づかれない「こっそりウォーキング」の時代です!
なんと1980円!

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