かに・鮮魚・マグロの最近のブログ記事

美味しい生マグロ

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築地といえば、マグロ!
せっかく築地に出向いてマグロを買うなら"生マグロ"にこだわる人も多いと思います。
築地の市場内で販売している生マグロは、マグロの胴体を切断したままの"コロ"と呼ばれているかたまりが主流です。

こちらの写真のような荷姿で販売されています。

生マグロ1kg


いわゆる素人が購入しても、上手に解体できなく、きれいなお刺身が作れない・・・というリスクもあります。

こんな生マグロですが、今、ネット通販では手軽に購入できるのです。。
不安な解体も、詳しい解体マニュアルが付いてくるので、包丁の入れ方も分かりやすく、よほどヘタッピーでない限り、きれいなお刺身ができます。

美味しい明太子

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ご飯がどんどん進む食べ物。と言えば「辛子明太子」!
美味しい明太子は値段もそこそこするので、購入する機会もそれほど頻繁ではないと思います。

辛子明太子とは、いわゆるスケトウダラの卵を唐辛子等を使った調味液で味付けしたものですが、この味は業者ごとにだいぶ個性があり、ただ辛いだけのものから、少しだけピリッとして旨みがあるものまで様々です。

一般に、老舗の"ふくや""やまや""かねふく"が有名ですね。

明太子はもともと朝鮮半島から伝わった食べ物で、国内では福岡で発展しているようです。博多明太子という名称はよく見かけます。

さて、博多の明太子で、たまたま美味しい辛子明太子を発見しました。
価格もリーズナブルでお薦めの逸品!

こちらです。

明太子

築地のマグロ屋さん

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築地といえば、すぐに場外市場を連想します。マグロのかたまりをたまに買いに行くので、いつも決まったお店で購入していました。
今回はその場外市場のマグロ屋さんではなく、市場内で40年も商いをしている仲卸のマグロ屋さんをレポートいたします!

築地市場

ちなみに、一般の人でも場内で買い物ができるのをご存知ですか?
私は以前から、個人で場内で買い物をする場合、飲食店業者のように変装をして行かないと買えないものだと思っていました。
しかし今は、都の条例が変わったみたいで、だれでも市場の中に入ってものを購入することができます。
ただし、卸専門の業者が多いので、小売を積極的でないお店もあります。
その見極めは、値札を出しているかそうでないかで分かります。

築地ホクエイさん

こなんお話は、マグロ専門店の築地ホクエイさんから聞くことができました。

ふぐ刺しお買得情報

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ふぐの王様と称される下関の『とらふぐ』を、今回超お買得価格でご用意いたしました。
ざっと一般市販価格の半値位の価格設定です。

ちなみにこちらの『ふぐ刺し・ちりセット2人前』は、3,980円(税込み)です。

ふぐ刺し・ちりセット2人前

ふぐ刺し2段盛り1皿(約50g)に、とらふぐちり用あら(約200g)。
更に、とらふぐ皮刺し(30g)、ひれ酒用とらふぐひれ(3枚)、ふぐポン酢、もみじおろし付です。
これと同じ内容の下関とらふぐを町中で購入すると、7~8千円位でしょうか。

ご注文いただいてから下関南風泊市場で競り落とし、加工後、急速冷凍してクール便でお届けいたします。

下関南風泊市場

この時季は、大勢集まってホームパーティーの機会も多いかと思いますので、8人前の豪快セットまでご用意いたしました。
こんな量をどうやって食べるの?というくらいのボリュームで、とらふぐ刺し30cm皿に3段盛りを2枚、プラス生タラバガニをなんと2kgもお付けいたしました。

価格はびっくり仰天!業界最安値です!

鮮魚webサイト

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さかな企画さんから、またお客さんの新規HP案件のご紹介でお電話を頂きました。
お話していたら、前回のblog記事で書きました“ホンモノの食材”でピピッときまして、鮮魚webサイトの企画を相談しました。
内容は未公開ですが、なかなかウケそうな企画サイトで、一緒にタイアップして進めましょう!と快くお返事頂き、また夢のビックプロジェクトに向け想像を膨らませました。。
これは現実味があるので、もう時期着手開始です!

ふぐの子

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先日、生の冷凍蟹や、たらばガニのケジャンで有名な「さかな企画」さんから鮮魚卸会社のお客さんを紹介していただきました。
もともと商売用のポータルサイト構築の打ち合わせを3社で行っていたのですが、丁度自社ホームページを総務の担当者が自力で立ち上げられており、公開前だったので簡単にアドバイスをさせていただきました。

その後無事サイトアップとともに金沢の特産品の「ふぐの子糠漬」を贈っていただいたのです。
少し前に話しは伺っていましたが、本当にこのような食べ物があるとはびっくりです。
ふぐの子とは、ふぐの卵巣を1年間塩漬にして、さらに1~2年間糖漬漬け込みしたもので、これだけ長く寝かせると猛毒はなくなるそうです。もちろん出荷前には毒性検査が実施され、安全な状態で市販されています。
早速頂いてみましたら、すごい珍味でした。このような味はいままで経験したことがないので表現が難しいです。食べ方は明太子を食べる要領・・・と思います。
パンフレットには、レモン汁・お酢・大根おろしをかけたり、軽く焼いたり、お茶漬け等と書かれています。これからのシーズンではビールにも合いそうですね。
田丸様ごちそうさまでした。

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