デフレ時代の高品質サーバー

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昨日、サーバーの移転が完了しました。
これまで、NTT-PC社のVPSやお名前.comのVPS、paperboy&co.社のhetemlサーバー、その他、色々使ってきましたが、サーバーを移転するきっかけが起きたのは、3月の震災での各サーバー会社からのお知らせでした。
電力不足(計画停電)によるデータセンター停止のリスクをうたった一報ですが、次のような3タイプの内容に分かれていました。

①非常用自家発電から電力を供給でき、燃料の供給体制も整っており、サーバー停止のリスクは少ない。
②非常用自家発電を完備しているが、燃料が切れたらサーバーは停止してしまう。
③計画停電の対象になった場合、サーバーは停止してしまう。

サーバー

実際は、計画停電の該当するエリアに大手のデータセンターが無かったため、サーバーがダウンするという事態は回避されましたが、万が一商用電源が途絶えた場合、業者毎に大きく姿勢が違うようです。

①や②を見てから③のお知らせが入ったのをきっかけに、契約サーバーを早々見直そうと思ったわけです。。

自社サイトだけで18ドメイン分を稼動しており、メインのサーバーは、NTT-PC社のVPSをかれこれ6年以上使ってきました。
当時、専用サーバーを構築するには費用負担が重く、サーバーを間仕切って専用サーバーと同じように使えるVPSが画期的なサービスでした。
複数のECサイト等のプログラムを稼動させるには、自由に構築できるサーバーがかかすことができません。

今回、いろいろ調べた結果、不安なくらいリーズナブルの「さくらインターネット」に移転することにしました。
NTT-PC社のVPSは不満はないのですが、さくらインターネットがあまりにも安く、1ヶ月程試しに使った上での決断です!
データベース(MySql)を外部ホストから接続させたりすると、若干レスポンスが悪い傾向もありますが、当社の運用形態では全く支障はないです。

これで、サーバー費用が8割以上削減!

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