地震と通信キャリア

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今日は、午後の揺れには一瞬びっくりしました。
ラジオを付けながらそのまま仕事を続け、夕方日本郵便さんが見えたとき、近所の古い建物が倒壊していたと聞いたときに初めて被害の大きさを知りました。。
いつも通り電車もすぐに運休し、夕方には再開するのかと誰もが思っていたことでしょう。しかし、夕方になっても止まったまま、21時ごろから地下鉄の一部が動き始めました。
以前から問題視されていた災害時の大量の帰宅難民がとうとう本日、現実のものとなりました。

案の定、私の知人も事務所で一夜を明かすことになると連絡が入りました。

ちょっと気になる仲間にメールすると、なんとソフトバンクとドコモ宛ては携帯メールが送信できない状態です。
ソフトバンクに送るとこんなエラーが返ってきます。

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Mail System Error - Returned Mail
次のあて先へのメッセージはエラーのため送信できませんでした。

再送信を試みましたが送信先メールサーバの事由により送信できませんでした。
しばらくしてから再送信してください。

Your message was not delivered within 0 days and 1 hours.
Remote host is not responding.

The following recipients did not receive this message:

/////////////////////

ドコモは遅延で何時間か経った後で相手につくのでしょうか。

まるで、15年前の品質です。

NTT東西が提供している災害用ブロードバンド伝言板も全く機能しません。

通信キャリアは、公共性の強い事業者にもかかわらず、このありさまは失望してしまいます。
回線がつながり難かったり、接続規制を設けるのは、設備上、限られた回線数なのでしかたがありませんが、インターネットのメールサーバーや災害用Webサービスが単なる高負荷で動かないというのはお粗末です。
負荷分散対策はどうなっているのでしょうか。


↓携帯キャリアの安否確認伝言板は動いています。

au
ドコモ
ソフトバンク
相手が閲覧したり登録しないと活用できないシステムですが。


緊急の通話は公衆電話や国際電話経由でかけるとつながりやすいと思います!
寒いなか帰宅できない皆さんは体調崩さぬよう、お気をつけください。

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