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ビジネスホン

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当社のように小規模で運営している会社の数は相当多いと思います。

そこで電話機は「ビジネスホン」を使うか、「家庭用の電話機」を使うか、考えるオーナーも相当多いかと思います。
値段だけを見ると、家庭用では子機が付属したものでも1~2万円位で購入できると思います。ビジネスホンは固定電話2台としても、主装置に工事費を合わせると、10万円以上はかかります。

ここで、「ウチは家庭用で十分・・」と判断した会社は、その後の業務効率に差が出て、長期に渡り気付かぬロスが蓄積され、ビジネスホン導入コストの何倍~何百倍もの機会損失が発生してしまうのです。

何故か・・?

ビジネスホンの効率面を考えると、今市販されている機種は様々な機能が付いています。
小規模な運用例ですと、ISDN1回線を主装置に収容して、電話番号を3つ取得し、
「A番号:会社代表、B番号:通販受付用、C番号:FAX」+「インターネット回線でのIP電話」
のように、たったNTTのISDN回線1回線とインターネット回線があれば、同時に2通話+IP電話1~2通話できるので大変効率が良いのです。
電話機のランプの付くボタンは、1番2番は会社代表、3番4番は通販、5番6番はIP電話、7番はFAXというように割り付けると、発信する時、着信を受ける時、別の人に保留転送する時等、ストレスがありません。

また、1,000件位は登録できる電話帳機能、発信者番号で漢字名で相手先が表示されるディスプレイ、ダブル留守電(代表番号と通販番号で別々の応答が可能)、NTTのボイスワープ契約が必用のない主装置での転送機能、ビジネスチャンスを逃さないお待たせメッセージ応答など、役立つ機能がたくさんあります。

実はこれらの機能を個別に揃えると、相当高価な費用にもなり、またNTTへ永続的に利用料を支払わなければなりません。

ビジネスホンの良さは導入して始めて分かると思います。

当社ではサクサ製のビジネスホンを「電1ねっと」から導入いたしました。

多少安いビジネスホンは色々なメーカーから出でいますが、どうせ購入するのであれば実際に手にもって、しっくりくるものがお勧めです。導入前に見た他社メーカーのなかには、プラモデルの家庭電話機のような印象を受けるものもあります。

自分のオフィスには満足のいくかっこいいビジネスホンを!

サクサビジネスホン

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